問題ID: lb12-0002
使用者が労働時間の途中に与えるべき休憩時間は、1日の労働時間が6時間を超え8時間以下の場合には少なくとも1時間、8時間を超える場合には少なくとも45分である。
この肢は誤り
解説
誤り。長さが逆である。労働基準法34条1項により、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を与えなければならない。所定労働時間が8時間の労働者に所定外労働をさせて実労働時間が8時間を超えるときは、休憩を1時間とする必要がある。
根拠条文
労働基準法34条1項
出題傾向
第55回問2肢イ、第55回問2肢エ、第44回問5肢A など第41〜58回で4回出題