問題ID: d24-0017
重要事項を記載した書面及び37条書面には宅地建物取引士が記名しなければならないが、クーリング・オフができる旨及びその方法を告げる書面については、宅地建物取引士の記名は求められていない。
この肢は正しい
解説
法35条5項は重要事項を記載した書面に、法37条3項は37条書面に、それぞれ宅地建物取引士の記名を求めている。これに対し、告知書面の記載事項を定める規則16条の6には宅地建物取引士の記名は掲げられていない。
根拠条文
宅地建物取引業法35条5項、37条3項、同法施行規則16条の6
出題傾向
R06問30肢1の1肢で出題