問題ID: d12-0022
他の宅地建物取引業者を明示する義務がある一般媒介契約では、依頼者が明示していない他の業者の媒介により契約を成立させたときの措置を、媒介契約書面に記載しなければならない。
この肢は正しい
解説
明示義務がある一般媒介契約については、依頼者が明示していない他の宅地建物取引業者の媒介又は代理によって契約を成立させたときの措置が、書面の記載事項とされている(規則15条の9第3号)。
根拠条文
宅地建物取引業法34条の2第1項8号、同法施行規則15条の9第3号
出題傾向
H26問32項エ、H30問33肢4、R02_12月問28項ウなど、19回中3肢で出題