問題ID: d07-0028
主たる事務所と従たる事務所2か所を有する宅地建物取引業者が、事業の開始後に従たる事務所を2か所増設したときは、その増設について新たに1,000万円を供託しなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。営業保証金の額は主たる事務所につき1,000万円、その他の事務所につき1か所500万円である。従たる事務所を2か所増設したときは500万円×2=1,000万円を追加して供託する。
根拠条文
宅地建物取引業法26条1項、25条2項、施行令2条の4
出題傾向
H23問30肢1、H29問32肢2、R02_10月問35肢2。過去19回で3肢の出題