問題ID: d07-0001
宅地建物取引業者Aが、主たる事務所のほかに従たる事務所を3か所設置して事業を開始しようとする場合、Aが供託しなければならない営業保証金の額は、合計2,500万円である。
この肢は正しい
解説
正しい。営業保証金の額は、主たる事務所につき1,000万円、その他の事務所につき事務所ごとに500万円である。従たる事務所が3か所なら1,000万円+500万円×3=2,500万円となる。
根拠条文
宅地建物取引業法25条2項、宅地建物取引業法施行令2条の4
出題傾向
H27問42肢3(従たる事務所3か所・2,500万と150万)、H24問33肢3(本店1,000万・支店5か店で3,500万)、R02_10月問35肢4(本店と支店2つの供託額)