問題ID: d06-0028
宅地建物取引士証の交付申請書には、申請者の氏名、生年月日及び住所並びに登録番号を記載すれば足り、試験に合格した後1年を経過しているか否かの別を記載することを要しない。
この肢は誤り
解説
施行規則14条の10第1項4号は「試験に合格した後一年を経過しているか否かの別」を記載事項としている。合格の日から1年以内に交付を受けようとする者は法定講習の受講が免除されるため(法22条の2第2項ただし書)、その判別のために記載させるものである。
根拠条文
宅地建物取引業法22条の2第1項、同法施行規則14条の10第1項4号
出題傾向
過去19回で直接の出題なし