問題ID: d06-0020
宅地建物取引士が重要事項の説明をする際に宅地建物取引士証を提示しなかったときは、10万円以下の過料に処せられることがある。
この肢は正しい
解説
重要事項の説明をするときは、相手方の請求の有無にかかわらず取引士証を提示しなければならず(宅地建物取引業法35条4項)、これに違反した者は10万円以下の過料に処せられる(86条)。取引士証の返納義務違反・提出義務違反も同じ過料の対象である。
根拠条文
宅地建物取引業法35条4項、86条
出題傾向
H23問28肢3、H29問37肢1、R02_10月問28肢3など、19回中4肢で出題