問題ID: d01-0020
Bが自ら所有するオフィスビルの各室について、不特定多数の者を相手方として反復継続してテナントを募集し、その賃貸借契約の締結も自ら行う場合、Bには宅地建物取引業の免許は必要ない。
この肢は正しい
解説
正しい。宅建業法上の取引は、宅地建物の売買・交換と、売買・交換・貸借の代理または媒介に限られ、自ら貸借を行うことは取引に含まれない。募集や契約締結を自ら反復継続して行っても免許は不要である。
根拠条文
宅地建物取引業法2条2号、3条1項
出題傾向
H24問27肢2、H28問26肢4、H30問41肢1など、19回中4肢で出題