問題ID: b16-0005
景観計画区域内で建築物の新築をしようとする者は、あらかじめ景観行政団体の長に届け出なければならず、原則として、その届出が受理された日から30日を経過した後でなければ当該行為に着手することができない。
この肢は正しい
解説
景観計画区域内での建築物の新築等、工作物の新設等、開発行為などは、あらかじめ景観行政団体の長への届出を要する。届出をした者は、受理された日から30日を経過するまで行為に着手できない。景観行政団体の長は、届出に係る行為が景観計画の制限に適合しないと認めるときは、届出のあった日から30日以内に設計の変更等を勧告することができる。
根拠条文
景観法16条1項1号、18条1項、16条3項・4項
出題傾向
H29問22肢3など、19回中1肢で出題