問題ID: b15-0034
宅地造成等に関する工事の許可を受けた者がその許可に付された条件に違反したときは、都道府県知事は、当該許可を取り消すことができる。
この肢は正しい
解説
法20条1項は、偽りその他不正な手段により許可を受けた者だけでなく、許可に付した条件に違反した者に対しても許可を取り消すことができると定める。知事は工事の施行に伴う災害の防止のため必要な条件を付すことができる(法12条3項)。
根拠条文
宅地造成及び特定盛土等規制法20条1項、12条3項
出題傾向
H26問19肢2の1肢で出題