問題ID: b15-0011
宅地造成等工事規制区域内で宅地造成に関する工事の許可を受けた工事主は、その工事に係る土地のうち見やすい場所に、氏名又は名称などを記載した標識を掲げる義務を負う。
この肢は正しい
解説
標識の掲示義務は、宅地造成等工事規制区域内の許可を受けた工事主のほか、特定盛土等規制区域内で許可を受けた工事主、同区域内で届出をした工事主にも課されている。周辺住民が工事の責任主体を確認できるようにする趣旨である。
根拠条文
宅地造成及び特定盛土等規制法49条
出題傾向
R07問19肢4など、19回中1肢で出題