問題ID: a30-0011
第三者が選択債権の選択をすべき場合において、その第三者が選択をすることができないときは、選択権は債権者に移転する。
この肢は誤り
解説
409条1項は、第三者が選択をすべき場合の選択は債権者又は債務者に対する意思表示によってすると定める。同条2項は、第三者が選択をすることができず、又は選択をする意思を有しないときは、選択権は債務者に移転するとしており、債権者ではない。
根拠条文
民法409条1項・2項
出題傾向
R03_10月問10肢1・肢4
409条1項は、第三者が選択をすべき場合の選択は債権者又は債務者に対する意思表示によってすると定める。同条2項は、第三者が選択をすることができず、又は選択をする意思を有しないときは、選択権は債務者に移転するとしており、債権者ではない。
民法409条1項・2項
R03_10月問10肢1・肢4
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