問題ID: a12-0017
保証人は、主たる債務者が債権者に対して主張することができる抗弁をもって、債権者に対抗することができる。
この肢は正しい
解説
保証債務は主たる債務に附従するため、保証人は主たる債務者が主張できる抗弁を援用できる(民法457条2項)。さらに主たる債務者が相殺権・取消権・解除権を有するときは、その限度で履行を拒むことができる(同条3項)。
根拠条文
民法457条2項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
保証債務は主たる債務に附従するため、保証人は主たる債務者が主張できる抗弁を援用できる(民法457条2項)。さらに主たる債務者が相殺権・取消権・解除権を有するときは、その限度で履行を拒むことができる(同条3項)。
民法457条2項
過去19回で直接の出題なし
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