問題ID: a09-0011
地下又は空間は、工作物を所有するため、上下の範囲を定めて地上権の目的とすることができ、この場合には、設定行為で地上権の行使のためにその土地の使用に制限を加えることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。いわゆる区分地上権であり、地下鉄や高架の送電線などのために設定される。第三者が土地の使用収益をする権利を有する場合でも、その権利者等すべての者の承諾があれば設定することができる。
根拠条文
民法269条の2第1項・2項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし
正しい。いわゆる区分地上権であり、地下鉄や高架の送電線などのために設定される。第三者が土地の使用収益をする権利を有する場合でも、その権利者等すべての者の承諾があれば設定することができる。
民法269条の2第1項・2項
過去19回で直接の出題なし
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