免除科目の一問一答
住宅金融支援機構・景表法・統計・土地建物
60問 / 法令基準日 令和8年4月1日
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問題一覧
- 土地が沼沢地、湿原又は泥炭地等であるときはその旨を明示しなければならず、また、その土地について国土利用計画法による許可又は事前届出を必要とする場合にも、その旨を明示しなければならない。
- 地下水位が浅く、粒径のそろった緩い砂質土からなる地盤は、地震時に液状化を生じやすい。
- 令和8年地価公示(令和8年3月公表)によれば、三大都市圏平均の地価は、住宅地、商業地及び全用途平均のいずれについても5年連続で上昇し、上昇幅が拡大した。
- 地盤の液状化は、粘土などの細かい粒子を多く含む土からなる地盤ほど発生しやすく、砂を主体とする地盤ではほとんど発生しない。
- 令和8年地価公示(令和8年3月公表)によれば、地方圏平均の地価は、住宅地及び商業地のいずれについても下落に転じた。
- 干拓地は、堤防で締め切って造成されるため、埋立地に比べて地盤が安定しており、水害に対する安全度も高い。
- 令和8年1月に公表された建築着工統計調査報告(令和7年計)によれば、令和7年の新設住宅着工戸数は約74万戸となり、3年連続で減少した。
- 扇状地の地盤は砂礫が厚く堆積したもので透水性が高く、その地形は河川が山地から平地に出る谷口を頂点として扇状に広がっている。
- 建築着工統計調査報告(令和7年計)によれば、令和7年の貸家の新設住宅着工戸数は約32万戸であり、前年に比べて増加した。
- 崖錐は、急斜面の下に岩屑が堆積してできた地形であり、よく締まって安定しているため、豪雨時に崩壊するおそれはない。