問題ID: rs04-0010
精神障害の認定基準では、業務による心理的負荷の強度は、業務による心理的負荷評価表を指標として「強」「中」「弱」の三段階に区分され、このうち業務による強い心理的負荷が認められるものが「強」と表記される。
この肢は正しい
解説
正しい。心理的負荷の強度は「強」「中」「弱」の三段階に区分される。「弱」は日常的に経験するものや一般に想定されるもの等であって通常弱い心理的負荷しか認められないもの、「中」は経験の頻度は様々であって「弱」よりは心理的負荷があるものの強い心理的負荷とは認められないものをいう(令和5年9月1日基発0901第2号)。
根拠条文
令和5年9月1日基発0901第2号 第4の2、別表1
出題傾向
第50回問1肢C など第41〜58回で1回