問題ID: rs04-0004
精神障害の認定基準においてパワーハラスメントの行為者となる「上司等」には、職務上の地位が上位の者のほか、同僚又は部下であっても業務上必要な知識や豊富な経験を有し、その協力を得なければ業務の円滑な遂行を行うことが困難な者が含まれる。
この肢は正しい
解説
正しい。認定基準は、パワーハラスメントの「上司等」に、職務上の地位が上位の者のほか、同僚又は部下であって業務上必要な知識や豊富な経験を有しその協力を得なければ業務の円滑な遂行が困難な者、及び同僚又は部下からの集団による行為でこれに抵抗又は拒絶することが困難であるものを含めている。
根拠条文
令和5年9月1日基発0901第2号(心理的負荷による精神障害の認定基準について)
出題傾向
第53回問4肢E、第58回問4肢C など第41〜58回で2回