問題ID: cs17-0001
政府が労働保険の事業に要する費用に充てるため徴収する労働保険料には、一般保険料のほか、第1種から第3種までの各特別加入保険料、印紙保険料及び特例納付保険料があり、全部で6種類とされている。
この肢は正しい
解説
正しい。労働保険徴収法第10条第2項は、徴収する労働保険料として、一般保険料、第1種・第2種・第3種の各特別加入保険料、印紙保険料及び特例納付保険料を掲げている。一般拠出金は石綿による健康被害の救済に関する法律に基づくものであり、ここにいう労働保険料には含まれない。
根拠条文
労働保険徴収法第10条第1項・第2項
出題傾向
第48回問8、第51回問8、第54回問10 など第41〜58回で5回