問題ID: a28-0056
所有権の登記名義人が相互に異なる土地であっても、双方の登記名義人が共同して申請するときは、合筆の登記をすることができる。
この肢は誤り
解説
41条3号は、表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記をすることができないと定めており、共同で申請してもこの制限を免れることはできない。名義人が同じでも持分が相互に異なる土地の合筆も同様にできない(同条4号)。
根拠条文
不動産登記法41条3号・4号
出題傾向
R01問14肢2
41条3号は、表題部所有者又は所有権の登記名義人が相互に異なる土地の合筆の登記をすることができないと定めており、共同で申請してもこの制限を免れることはできない。名義人が同じでも持分が相互に異なる土地の合筆も同様にできない(同条4号)。
不動産登記法41条3号・4号
R01問14肢2
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