問題ID: a28-0030
権利に関する登記の登記権利者又は登記義務者について相続があった場合、その相続人は、当該登記を申請することができる。
この肢は正しい
解説
登記権利者、登記義務者又は登記名義人が申請人となることができる場合において、これらの者について相続その他の一般承継があったときは、一般承継人が当該登記を申請できる(不動産登記法62条)。売主が死亡した後に買主へ所有権移転登記をする場合、売主の相続人が登記義務者として申請することになる。
根拠条文
不動産登記法62条
出題傾向
過去19回で直接の出題なし