問題ID: a12-0016
保証人は、主たる債務についての違約金や損害賠償の額を約定することはできるが、その保証債務についてのみ違約金又は損害賠償の額を約定することはできない。
この肢は誤り
解説
誤り。保証人は、その保証債務についてのみ違約金又は損害賠償の額を約定することができる。保証債務は主たる債務に関する利息・違約金・損害賠償その他従たるすべてのものを包含するうえ、保証債務独自の違約金等を定めることも認められる。
根拠条文
民法447条1項・2項
出題傾向
過去19回で直接の出題なし