問題ID: d01-0022
宅地建物取引業者E社に勤務する従業者Fが、E社の業務としてではなく自己のために宅地の売買を反復継続して行う場合、Fは、E社が免許を受けている以上、自ら免許を受ける必要はない。
この肢は誤り
解説
誤り。免許は免許を受けた者自身が宅建業を営むことを認めるものにすぎない。Fが自己のために業として宅地の売買を行うのであれば、勤務先が免許業者であってもF自身が免許を受けなければならず、そうでなければ無免許事業となる。
根拠条文
宅地建物取引業法3条1項、12条1項
出題傾向
R01問26肢4。過去19回で1肢の出題