問題ID: b01-0010
特定街区について都市計画に定めるのは、その街区内における建築物の容積率、高さの最高限度、壁面の位置の制限の3つである。
この肢は正しい
解説
特定街区は、市街地の整備改善を図るため街区の整備又は造成が行われる地区について定める街区である。定める内容は、容積率、高さの最高限度、壁面の位置の制限の3つであり、高さの最低限度を定めることはできない。この点で高さの最高限度又は最低限度を定める高度地区と区別される。
根拠条文
都市計画法9条20項、8条3項2号リ
出題傾向
R07問15肢2、R01問15肢2など、19回中2肢で出題