問題ID: d24-0001
重要事項を記載した書面は契約が成立するまでの間に交付して説明しなければならないのに対し、37条書面は契約の成立後遅滞なく交付すれば足り、その内容を説明する義務までは課されていない。
この肢は正しい
解説
正しい。35条書面は契約成立前に宅地建物取引士が説明を行うのに対し、37条書面は契約成立後に遅滞なく交付するもので説明義務はない。いずれも宅地建物取引士の記名は必要である。
根拠条文
宅地建物取引業法35条1項・5項、37条1項・3項
出題傾向
H26問40イ、H28問41肢2、R07問33エなど、19回中4肢で出題