問題ID: kh03-0505
特定適用事業所でない適用事業所であっても、事業主が同意対象者の過半数を組織する労働組合の同意等を得て保険者等へ申出を行えば、その事業所で働く短時間労働者を被保険者とすることができる。
この肢は正しい
解説
正しい。いわゆる任意特定適用事業所の申出である(平24法62号附則46条5項)。特定適用事業所でなくても、同意対象者の過半数で組織する労働組合の同意(それがないときは過半数代表者の同意又は同意対象者の2分の1以上の同意)を得た事業主が申出をすることで、短時間労働者を適用対象とできる。
根拠条文
公的年金制度の財政基盤及び最低保障機能の強化等のための国民年金法等の一部を改正する法律(平24法62号)附則46条5項
出題傾向
第58回予想問題(択一 健保 問5肢E)として出題。本試験第58回では直接の出題なし。過去は第50回問8、第53回問8 など