問題ID: si12-0007
国民年金の被保険者が障害基礎年金の受給権者であることにより保険料を納付することを要しないものとされた場合、その者は、当該保険料に係る期間の各月について保険料を納付する旨を申し出ることができ、申出のあった期間に係る保険料は納付することができる。
この肢は正しい
解説
正しい。国民年金法89条2項の定めるところである。平成26年4月から、法定免除に該当する者であっても納付の申出をすることにより保険料を納付し、老齢基礎年金の額に反映させることができるようになった。申出がない限り、法定免除に該当した日の属する月の前月から該当しなくなる日の属する月までの保険料は納付を要しない。
根拠条文
国民年金法89条
出題傾向
第43回問9肢B など第41〜58回で1回