問題ID: si10-0544
こども未来戦略に掲げられた「加速化プラン」は3.6兆円程度の事業規模とされ、児童手当の抜本的拡充や「こども誰でも通園制度」の創設などが盛り込まれている。
この肢は正しい
解説
正しい。令和5年12月に閣議決定されたこども未来戦略の加速化プランは3.6兆円程度の規模とされ、児童手当の拡充、こども誰でも通園制度の創設、育児休業給付の手取り10割相当を実現する出生後休業支援給付の創設などを内容とする。財源の一部が子ども・子育て支援金に求められている。
根拠条文
こども未来戦略(令和5年12月22日閣議決定)
出題傾向
第58回予想問題(択一 社一 問10肢D)として出題。本試験第58回では直接の出題なし。こども未来戦略は第56回問10、第57回選択式の周辺論点として出題