問題ID: si10-0543
社会保障費用統計(令和5年度)における社会保障給付費の総額は約135.5兆円であり、部門別では医療が最も大きく、次いで年金、福祉その他の順となっている。
この肢は誤り
解説
誤り。総額が135兆4,928億円で約135.5兆円である点は正しいが、部門別で最も大きいのは年金(56.4兆円、41.6%)であり、次いで医療(45.6兆円、33.6%)、福祉その他(33.5兆円、24.7%)の順である。年金と医療の順序が逆になっている。
根拠条文
社会保障費用統計(令和5年度、国立社会保障・人口問題研究所)
出題傾向
第58回予想問題(択一 社一 問10肢C)として出題。本試験第58回では直接の出題なし(選択式問5は令和7年版厚生労働白書からの出題)。社会保障費用統計は第47回問10、第52回選択式で出題