問題ID: e08-0014
鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄骨の周囲に鉄筋を配してコンクリートを打ち込んだもので、鉄筋コンクリート造に比べて強度及び靱性に富み、高層建築物に用いられる。
この肢は正しい
解説
鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)は、鉄骨を芯として鉄筋を配置しコンクリートを打設した構造で、鉄骨造の靱性と鉄筋コンクリート造の剛性・耐火性をあわせ持つ。同じ断面の鉄筋コンクリート造より強度と粘り強さに優れ、高層建築物に用いられる。
根拠条文
建築構造の一般的性質(H21問50肢3、H28問50肢3と同系統)
出題傾向
H21問50肢3、H28問50肢3、19回中2回で肢として出題。SRC造はH28以来9年の空白