問題ID: e08-0013
ラーメン構造は柱と梁の接合部を剛に接合した骨組であるのに対し、壁式構造は柱と梁を用いず、壁板と床板を一体にして構成する構造である。
この肢は正しい
解説
ラーメン構造は柱と梁の接合部を剛接合し、接合部が変形しないようにして水平力に抵抗する骨組である。これに対し壁式構造は、原則として柱と梁を設けず、壁板と床板を一体の箱状に構成して荷重を支える。中低層の共同住宅などに用いられる。
根拠条文
建築構造の一般的性質(H23問50肢1・肢4、R06問50肢1・肢4と同系統)
出題傾向
H23問50肢1、H23問50肢4、R06問50肢1、R06問50肢4など、構造形式は19回中2回主テーマ・延べ11肢