問題ID: e03-0013
令和8年地価公示による全用途平均の地価の変動率を三大都市圏の圏域別に比較すると、東京圏が最も高く、次いで大阪圏、名古屋圏の順となっている。
この肢は正しい
解説
正しい。全用途平均の変動率は東京圏5.7パーセント、大阪圏3.8パーセント、名古屋圏2.3パーセントであり、記述の順序と一致する。なお三大都市圏平均は4.6パーセント、全国平均は2.8パーセントである。
根拠条文
令和8年地価公示(国土交通省。令和8年3月公表)
出題傾向
H22問48肢4、H24問48肢1、R06問48肢1など、19回中5肢で出題