問題ID: e03-0004
令和8年地価公示によれば、三大都市圏のうち名古屋圏の地価は、住宅地及び商業地のいずれについても、前年と比べて上昇幅が拡大した。
この肢は誤り
解説
誤り。名古屋圏は住宅地1.9%(前年2.3%)、商業地3.3%(同3.8%)で、いずれも上昇幅が縮小した。三大都市圏平均としては住宅地・商業地・全用途平均とも5年連続の上昇で上昇幅が拡大しているが、その内訳では東京圏と大阪圏が拡大、名古屋圏は縮小である。
根拠条文
令和8年地価公示(令和8年3月公表・国土交通省)
出題傾向
R07問48肢3、R06問48肢1、R04問48肢2など、19回中5肢で出題