問題ID: d16-0065
宅地の売買契約が代理人によって締結された場合、37条書面には、契約の任に当たった当該代理人の氏名を記載しなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。37条1項1号が求めるのは契約の当事者の氏名及び住所であり、契約の任に当たった者の氏名は記載事項とされていない。連帯保証人の氏名及び住所が記載事項でないのと同じ考え方である。
根拠条文
宅地建物取引業法37条1項1号
出題傾向
H21問35肢3、19回中1肢で出題
誤り。37条1項1号が求めるのは契約の当事者の氏名及び住所であり、契約の任に当たった者の氏名は記載事項とされていない。連帯保証人の氏名及び住所が記載事項でないのと同じ考え方である。
宅地建物取引業法37条1項1号
H21問35肢3、19回中1肢で出題
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