問題ID: d16-0037
建物の売買を媒介した宅地建物取引業者が37条書面に記載すべき代金の額は、当該売買に課される消費税等相当額を含んだ額でなければならない。
この肢は正しい
解説
正しい。37条書面にいう代金の額は、当事者間で現実に授受される金額そのものであるから、建物の売買に課される消費税等相当額を含んだ総額となる。報酬の限度額の計算では消費税等相当額を含まない額を基礎とするのと扱いが異なる。
根拠条文
宅地建物取引業法37条1項3号
出題傾向
H28問42肢2、19回中1肢で出題