問題ID: d16-0018
建物の貸借の媒介により契約が成立し、借主の債務を保証する連帯保証人が立てられた場合であっても、その保証人の氏名及び住所は37条書面の記載事項とされていない。
この肢は正しい
解説
正しい。37条書面に記載すべき当事者の氏名・住所は契約の当事者のものであり(37条1項1号)、保証人は当事者ではないため記載事項に含まれない。
根拠条文
宅地建物取引業法37条2項1号、同条1項1号
出題傾向
H25問35ア、過去19回中1肢で出題
正しい。37条書面に記載すべき当事者の氏名・住所は契約の当事者のものであり(37条1項1号)、保証人は当事者ではないため記載事項に含まれない。
宅地建物取引業法37条2項1号、同条1項1号
H25問35ア、過去19回中1肢で出題
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