問題ID: d04-0016
個人である宅地建物取引業者が死亡した場合、その免許は相続人が届出をした時に効力を失うので、相続人は、届出をするまでの間は新たに売買契約を締結することができる。
この肢は誤り
解説
誤り。死亡の場合は届出の有無にかかわらず死亡の時に免許が失効する。相続人は死亡を知った日から30日以内に届け出なければならず、業務は死亡した業者が締結した契約に基づく取引を結了する目的の範囲内でしか行えない。
根拠条文
宅地建物取引業法11条1項1号、76条
出題傾向
H22問28肢1、R02_10月問43肢2。過去19回で2肢の出題