問題ID: cs12-0001
日雇労働被保険者に支払われる賃金の日額が9,000円である場合、その者に係る印紙保険料の額は、1日当たり146円である。
この肢は正しい
解説
正しい。印紙保険料は日雇労働被保険者1人につき1日当たり、賃金日額11,300円以上が第1級176円、8,200円以上11,300円未満が第2級146円、8,200円未満が第3級96円の3等級である。賃金日額9,000円は第2級に当たるため146円となる。印紙保険料は事業主が賃金を支払う都度、日雇労働被保険者手帳に雇用保険印紙を貼り消印して納付する。
根拠条文
労働保険徴収法22条1項、23条
出題傾向
雇用側で第44回問9、第48回問9、第52回問9、第55回問9、第56回問9で出題。第45回問9・第50回問8Aでは肢として登場し、ほぼ2年に1回のペース