問題ID: b12-0009
市街化区域内の3,000平方メートルの甲土地と、市街化調整区域内の6,000平方メートルの乙土地とを交換する契約が締結された場合、甲土地・乙土地の各取得者はいずれも事後届出をしなければならない。
この肢は正しい
解説
交換は対価を得て行う権利の移転であり、土地売買等の契約に当たる。交換では当事者双方がそれぞれ土地に関する権利の移転を受けるため、双方が権利取得者となる。甲土地は市街化区域で2,000平方メートル以上、乙土地は市街化区域以外の都市計画区域で5,000平方メートル以上であり、いずれも面積要件を満たすので双方に届出義務が生じる。
根拠条文
国土利用計画法14条1項、23条1項・2項1号
出題傾向
R02_10月問22肢4、H23問15肢4など、19回中2肢で出題