問題ID: rs03-0504
脳・心臓疾患の認定基準は、労働時間以外の負荷要因である勤務時間の不規則性のうち、勤務間インターバルが短い勤務について、長期間の過重業務を判断するに当たり、そのインターバルがおおむね11時間未満となる勤務の有無・時間数・頻度・連続性等を検討して評価するとしている。
この肢は正しい
解説
正しい。労働時間以外の負荷要因のうち「勤務時間の不規則性」に係る勤務間インターバルが短い勤務については、おおむね11時間未満の勤務の有無・時間数・頻度・連続性等を検討して評価する。睡眠時間の確保という観点から設定された数値であり、9時間ではない(第57回択一問3では9時間未満とする誤り肢が出題された)。
根拠条文
令3.9.14基発0914第1号
出題傾向
第58回予想問題(選択式 労災 問2空欄E)として出題。本試験第58回では脳・心臓疾患の認定基準の直接の出題なし。過去は第42回問6、第51回問3、第54回問1、第55回問3、第57回問3肢イ、第48回選択式 など