問題ID: cs07-0501
継続事業についてメリット制が適用される場合、増減された労災保険率が実際に適用されるのは、基準日が属する保険年度の翌々保険年度である。
この肢は正しい
解説
正しい。連続する3保険年度の収支率に応じて増減された労災保険率は、その3保険年度のうち最後の保険年度に属する3月31日(基準日)の属する保険年度の次の次の保険年度に適用される。「次の保険年度」ではない点が繰り返し問われている。
根拠条文
労働保険徴収法12条3項
出題傾向
第58回予想問題(択一 徴収 問9肢A)の正しい内容として出題。本試験第58回ではメリット制の明示的な出題は確認できず。過去は第42回問10、第45回問10、第48回問10、第52回問9、第54回問9 など