問題ID: kn12-0002
老齢厚生年金の額は、被保険者であった全期間の平均標準報酬額の1000分の5.481に相当する額に被保険者期間の月数を乗じて得た額を基本とする。
この肢は正しい
解説
正しい。総報酬制導入後の期間に係る給付乗率は1000分の5.481である(法43条1項)。総報酬制導入前の平成15年3月以前の期間については、平均標準報酬月額に1000分の7.125を乗じる計算が用いられる。
根拠条文
厚生年金保険法43条1項
出題傾向
第54回問9A、第56回問6C・問9B、第58回問3肢B・問6肢D など第41〜58回で7回(第43回・第57回選択式)