問題ID: e08-0050
補強コンクリートブロック造は、必要とする壁の量が少なくて済むため、住宅などの小規模な建築物には用いられていない。
この肢は誤り
解説
誤り。補強コンクリートブロック造は、組積式構造を鉄筋で補強したものであり、水平力を壁で負担するため多くの壁量を必要とする。そのため大空間や高層の建築物には向かず、住宅、店舗、小規模な事務所など低層で小規模な建築物に用いられている。壁体の頂部には臥梁を設ける。
根拠条文
建築構造の一般的性質(R03_12月問50肢4と同系統)
出題傾向
R03_12月問50肢4で出題