問題ID: e08-0046
建築構造に用いる材料のうち、鋼の密度は、木材の密度及びコンクリートの密度のいずれよりも大きい。
この肢は正しい
解説
鋼の密度はおよそ7.8グラム毎立方センチメートルで、コンクリートのおよそ2.3、木材のおよそ0.4から0.8に比べて大きい。鋼材は単位体積当たりの重さは大きいが強度も高いため、同じ耐力を得るのに必要な断面が小さくなり、結果として建築物全体の自重は鉄筋コンクリート造より軽くなる。
根拠条文
建築構造の一般的性質(R07問50肢4と同系統)
出題傾向
R07問50肢4で出題