問題ID: e08-0045
壁の仕上げ等に用いられるモルタルは、一般に、水、セメント及び砂利を練り混ぜてつくられるものである。
この肢は誤り
解説
誤り。モルタルは水、セメント及び砂を練り混ぜたもので、砂利すなわち粗骨材を含まない。粗骨材である砂利を加えて練り混ぜたものがコンクリートである。粗骨材を含まないため、モルタルは薄い塗り仕上げや目地に用いられる。
根拠条文
建築構造の一般的性質(H26問50肢2と同系統)
出題傾向
H26問50肢2で出題
誤り。モルタルは水、セメント及び砂を練り混ぜたもので、砂利すなわち粗骨材を含まない。粗骨材である砂利を加えて練り混ぜたものがコンクリートである。粗骨材を含まないため、モルタルは薄い塗り仕上げや目地に用いられる。
建築構造の一般的性質(H26問50肢2と同系統)
H26問50肢2で出題
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