問題ID: e08-0011
木材は、繊維飽和点以下では含水率が小さくなるほど強度が大きくなるため、十分に乾燥させたものを用いることが望ましい。
この肢は正しい
解説
木材の強度は含水率の影響を受け、繊維飽和点(含水率おおむね30%)以下では乾燥が進むほど強度が高くなる。また乾燥材は狂いや腐朽、虫害も生じにくいため、構造材には十分に乾燥した木材を用いる。
根拠条文
建築構造の一般的性質(H22問50肢3、H29問50肢1と同系統)
出題傾向
H22問50肢3、H29問50肢1(正解肢)、H30問50肢1、19回中3回で肢として出題