問題ID: e08-0036
鉄筋コンクリート造は、同じ規模の鉄骨造に比べて部材の断面が小さく建物の自重も軽いため、基礎に生じる負担が小さい。
この肢は誤り
解説
誤り。鉄筋コンクリート造は、コンクリートの比重が大きいうえ所要の耐力を得るために部材の断面を大きくする必要があるので、鉄骨造に比べて建物の自重が重くなり、基礎や地盤に対する負担も大きくなる。自重が軽く大空間や高層に適するのは鉄骨造の特徴である。
根拠条文
建築構造の一般的性質(R05問50肢2、H28問50肢1と同系統)
出題傾向
R05問50肢2