問題ID: d05-0028
宅地建物取引士の登録には有効期間の定めがないので、登録を受けた者は、登録について更新の手続をする必要がない。
この肢は正しい
解説
登録は、消除されない限り効力を持ち続けるものとされており、有効期間の定めは置かれていない(宅地建物取引業法18条・22条)。有効期間が5年とされ更新の手続が必要なのは宅地建物取引士証であり(22条の2第3項、22条の3)、登録と取引士証を区別する必要がある。
根拠条文
宅地建物取引業法18条1項、22条の2第3項、22条の3
出題傾向
過去19回で直接の出題なし