問題ID: d12-0004
宅地建物取引業者は、媒介契約を締結したときに作成する書面について、宅地建物取引士をして記名押印させなければならない。
この肢は誤り
解説
誤り。媒介契約書面に記名押印するのは宅地建物取引業者であって、宅地建物取引士ではない。なお、35条書面と37条書面については宅地建物取引士の押印が廃止され記名のみで足りるが、媒介契約書面の宅地建物取引業者の記名押印は現行法でも必要である。
根拠条文
宅地建物取引業法34条の2第1項、35条5項、37条3項
出題傾向
H28問27肢3、H22問33肢1、R07問39肢3、R02_10月問38肢1など、19回中4回以上で肢として出題