問題ID: e08-0024
補強コンクリートブロック造は、柱と梁の接合部を剛に固めたラーメン構造の一種であり、壁体の頂部に臥梁を設けることを要しない。
この肢は誤り
解説
誤り。補強コンクリートブロック造は、鉄筋で補強したコンクリートブロックを積み上げて壁体を構成する壁式構造の一種であって、ラーメン構造ではない。また、耐力壁には各階の壁頂に鉄筋コンクリート造の臥梁を設けなければならない(階数が1で壁頂に鉄筋コンクリート造の屋根版が接着する場合を除く)。
根拠条文
建築基準法施行令62条の2以下(補強コンクリートブロック造)、同令62条の5第1項
出題傾向
R03_12月問50肢3、R03_12月問50肢4、H28問50肢4など、19回中3肢で出題