問題ID: d05-0004
甲県知事の登録を受けている宅地建物取引士Bが、乙県内の宅地建物取引業者の事務所で業務に従事することとなった場合であっても、Bは、乙県知事への登録の移転を申請する義務を負わない。
この肢は正しい
解説
正しい。登録の移転は「申請することができる」と定められた任意の手続であり、義務ではない。移転しないまま従前の登録のままで宅地建物取引士として業務を行うこともできる。
根拠条文
宅地建物取引業法19条の2
出題傾向
H30問42肢2、H29問37肢2、H23問29肢3、R04問33イ、R03_12月問37肢1など、19回中5回で肢として出題